ギャラリー
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点描曼荼羅画作品展 Cosmos
全てを点で描いた幾何学模様です。
点の一つ一つは、夜空の星のようでもあり、極小の素粒子のようでもあります。
直感で描きおろす作品は、作者個人の我を超えて、思いがけないものとして生まれてきます。
まるで、宇宙との約束でここに描き出されるのが最初から決まっていたかのように。
小さな点で描き出す遠大な宇宙の神秘の一端を感じていただければ嬉しく思います。
2026年7月22日
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2026年8月9日
寺山瑞穂
近日開催
開催中

樋口健也 個展
作品は私が体験した風景画です。
日常で心に残った景色が風のようなものと混ざる風景、
日常の見たままの風景を元に、
日常風景から遠く離れていく
少し違った風景を描けたらと思います。
2026年8月12日
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2026年8月30日
樋口健也
近日開催
開催中

ブリティッシュオフロードバイク展
第二次世界大戦後の1950年代、モータースポーツが飛躍的に人気となり、車はもちろんのことオートバイのレースも世界各国で盛んに行われ始めました。世界各国のオートバイメーカーが他メーカーに勝つために、各レース部門それぞれ特化したマシンを開発してしのぎを削り始めました。
私は、荒れた道をいかに速く走り抜けるかというレース部門「モトクロス」に焦点を当てて古い世界中のモトクロスバイクを収集し、日本初のモトクロスバイク博物館の設立を目指しています。
今回はcafe&gallery@peaceさんのコンセプトである英国を意識して、1960年代のモトクロス黎明期の世界GPで数々の戦果を挙げた英国オフロードバイクを3台展示致します。
どれも美しくも荒々しい非常に珍しいオートバイですので、是非期間中にお越ししてご覧下さい。
2026年9月2日
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2026年9月13日
渡邉 健斗
近日開催
開催中

佇まい
私が製作するステンドグラスの作品は華やかな派手さはありません。
陽を受けた時に見せてくれる色の変容に魅了させられる色ガラスと、ノスタルジーを感じさせ様々なデザインがある昭和型板ガラス。
これらを用いて、日々の生活の中から生まれる機微に寄り添い、やわらかな静けさを纏ったようなもの…を心がけ作品にしています。
ステンドグラスに用いる色ガラスは最初は1枚の板状のガラスです。
その殆どが唯一無二。遠く海外から運ばれて来ます。昭和型板ガラスは現在製造されていない為、一般家屋で使用されていた物です。型模様のデザイナー、製造者、そして家々で使っていた人々。それらのガラスが手元に届くまで、どれだけの人の手を渡り時を経て来たのかと思うと、ただの物ではなく敬意すら覚えます。
そのような思いと共に生まれた私の作品から、『 佇んだ空気感 』…懐かしい風景や思い出等など奥行きを感じて頂けたら有難く存じます。
2026年9月16日
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2026年9月27日
嶋津良枝
近日開催
開催中

途方
市街地と山々が近接する自然豊かな環境で育ち、幼少期から無意識のうちに自然造形に強く惹かれてきました。
その感覚は現在の制作の根幹となっています。
幼い頃から、ノートに無作為に文字を並べたり、三角形で紙面を埋め尽くしたりするなど、
「意味を持たない描画行為」そのものに没頭していました。
義務教育以降は一度美術から離れましたが、社会人となり、「本当にやりたいこと」見つめ直した際、
幼少期に夢中になっていた「描く行為」でした。「これなら無限に描き続けられる」と確信し、ペン画制作を始めました。
制作では下書きを用いず、無心で描く行為の積層で画面を構築していきます。
人間の脳は曖昧な形態の中に意味や物語を見出そうとしますが、
行為の反復で線を引く必然を限りなく希釈した「ほぼ偶然」を作り出し、自動筆記による無意識の提示とは別な視点から偶然を構築します。
現代社会では、多くの行為が成果・効率・目的といった指標によって価値化されています。
しかし、意味や結果へ回収されない反復行為には、それらの価値基準への抵抗としての側面があると考えています。
「無意味なものを描く」とは、何かを否定するためではありません。
むしろ、まだ名前を持たないものや、意味になる以前の感覚に居場所を与える試みです。
2026年9月30日
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2026年10月11日
安藤 光
近日開催
開催中

滲んだ街の記憶
旅先で出会った風景を、コーヒーをこぼした紙に、木炭でなぞるように描いていく。
滲みや滲淡、偶然のかたちが、いつしか記憶の一部となっていった。
これは、風景であり、記憶であり、作家の中で静かに滲んでいく物語です。
2026年7月1日
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2026年7月19日
今野 純市
近日開催
開催中

ランデブー
「ときにはランデブー。誰かが作った枠組みなんか飛び越えてしまおう。」画家あづまゆきの自由奔放な絵画世界を、自由な気持ちでご覧ください。“皆様の心に心地よいそよ風が吹きますように”との願いを込めて展示をします。ぜひご来場ください。
2026年5月8日
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2026年5月17日
あづまゆき
近日開催
開催中

Signs きざし
身の回りや自然の景色にカメラを向けるとき、ふと「Sign(きざし)」に似た何かを感じることがあります。もしかしたらそれは、風や山や水、何より命が動き出す気配なのかもしれません。
「きざし」は「兆し」とも「萌し」とも書きます。会場にいらしてくださった皆さまの心に、花や若葉のような新鮮な感動が生まれるきっかけとなれば。そんな想いから作品を選びました。
2026年4月15日
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2026年5月3日
江口 敬(えぐち たかし)
近日開催
開催中

Dawn chorus
いつも頭の中に広がるワンシーンを描いています。
書と絵を融合させ、墨の美しさや文字から想像するストーリーを追求しています。
鳥や自然がモチーフのものが多く、作品からのささやきを感じとって頂けたら嬉しいです。
2026年3月25日
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2026年4月12日
丹野 萩逕(たんの しゅうけい)
近日開催
開催中

一期一縁
本展では、今日まで自分が大切にしていた人や出来事を繋ぐ「縁」を表現した作品を展示いたします。
細かく散りばめられた四角形や模様、そしてアクリル絵で具を流れるように描いた作品は近くから、遠くから見ていただきたいです。
近くにいても気付けない、離れていた方が気付ける、そんな曖昧な距離感も楽しんでいただければと思います。
素敵な縁を楽しみにしております。
2026年3月4日
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2026年3月22日
たろう
近日開催
開催中

木内啓樹作品展
シンプルで使いやすい木の器を追求するだけではなく、使う人が楽しめるちょっとした遊び心があるデザインを心がけて制作しています。この展示会が木の器の良さを知るきっかけになれば幸いです。
2026年2月18日
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2026年3月1日
木内 啓樹(きうち ひろき)
近日開催
開催中

花とカリグラフィーで綴る郷愁の世界
古い雑貨に刻まれた時間の痕跡、一文字一文字に息を吹き込むカリグラフィー、そして静かに咲く花々。
それらを手で組み合わせることで、機械では生み出せない「温もり」を形にしました。
完璧ではない線、揺らぐバランス、そこにこそ人の手が触れた証があり、見る人それぞれの記憶や感情をそっと呼び覚まします。
この作品たちが、誰かの心に静かに触れ、懐かしさや優しさを思い出すきっかけとなれば幸いです。
2026年1月28日
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2026年2月15日
齋藤 仁(さいとう ひとし)/ 長澤 友美子(ながさわ ゆみこ)
近日開催
開催中

蠢
アクリル絵の具とペンを使った洋画中心。
ふとした時に人の深く沈めた心の部分を照らすような色と、それを支える線を描きたい。
2026年1月7日
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2026年1月25日
吉田 瀬七(よしだ せな)
近日開催
開催中

アーカイブ展
2025年にcafe&gallery @peaceにて展示を行っていただいた、 Art Workers Gallery The attitude 所属作家によるアーカイブ展。
2025年12月10日
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2025年12月26日
関谷 登 / タカハシ シオリ / 田中 一男 / mina
近日開催
開催中

アオの器 ―煌めくアオ―
本展では、蒼の世界を多層的に表現した「アオの器」を展示いたします。
光の角度で揺らぐ深いブルー、釉薬が自然に生み出す景色。
“器の中に、小さな宇宙が宿るように” をテーマに制作しました。
日々の食卓にそっと寄り添い、使う人の時間を静かに彩る器になれば幸いです。
2025年11月26日
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2025年12月7日
竹田 祐博(たけだ よしひろ)
近日開催
開催中

線を編む
細い線を編み込むように重ねて描くことで、心の静寂や内なる動きを見出し、可視化する試みを続けています。モノクロームのリズムの中で、線が織りなす気配や揺らぎが、見る人の内面にも静かに響くことを願っています。
2025年11月12日
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2025年11月23日
実那(みな)
近日開催
開催中

美しい檻
今回のメインビジュアルを含め、私の作品制作のきっかけは、生きることに怖気付く自分に向けたメッセージであることが多い。
過去の作品から現在に至るまでの作品を展示いたします。
2025年10月15日
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2025年10月26日
タカハシ シオリ
近日開催
開催中

生きて、いつか美しい桜の国で ウクライナの人々へのメッセージ
桜の古木の生命力と美しさを描くことで、過酷な状況に置かれているウクライナの人々に「なんとか生きて、いつか美しい桜の下でお会いしましょう」というメッセージを伝えたい。
2025年10月1日
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2025年10月12日
関谷 登(せきや のぼる)
近日開催
開催中
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