ギャラリー
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花とカリグラフィーで綴る郷愁の世界
古い雑貨に刻まれた時間の痕跡、一文字一文字に息を吹き込むカリグラフィー、そして静かに咲く花々。
それらを手で組み合わせることで、機械では生み出せない「温もり」を形にしました。
完璧ではない線、揺らぐバランス、そこにこそ人の手が触れた証があり、見る人それぞれの記憶や感情をそっと呼び覚まします。
この作品たちが、誰かの心に静かに触れ、懐かしさや優しさを思い出 すきっかけとなれば幸いです。
2026年1月28日
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2026年2月15日
齋藤 仁(さいとう ひとし)/ 長澤 友美子(ながさわ ゆみこ)

木内啓樹作品展
シンプルで使いやすい木の器を追求するだけではなく、使う人が楽しめるちょっとした遊び心があるデザインを心がけて制作しています。この展示会が木の器の良さを知るきっかけになれば幸いです。
2026年2月18日
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2026年3月1日
木内 啓樹(きうち ひろき)

一期一縁
本展では、今日まで自分が大切にしていた人や出来事を繋ぐ「縁」を表現した作品を展示いたします。
細かく散りばめられた四角形や模様、そしてアクリル絵で具を流れるように描いた作品は近くから、遠くから見ていただきたいです。
近くにいても気付けない、離れていた方が気付ける、そんな曖昧な距離感も楽しんでいただければと思います。
素敵な縁を楽しみにしております。
2026年3月4日
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2026年3月22日
た ろう

生きて、いつか美しい桜の国で
ウクライナの人々へのメッセージ
桜の古木の生命力と美しさを描くことで、過酷な状況に置かれているウクライナの人々に「なんとか生きて、いつか美しい桜の下でお会いしましょう」というメッセージを伝えたい。
2025年10月1日
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2025年10月12日
関谷 登(せきや のぼる)

美しい檻
今回のメインビジュアルを含め、私の作品制作のきっかけは、生きることに怖気付く自分に向けたメッセージであることが多い。
過去の作品から現在に至るまでの作品を展示いたします。
2025年10月15日
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2025年10月26日
タカハシ シオリ

線を編む
細い線を編み込むように重ねて描くことで、心の静寂や内なる動きを見出し、可視化する試みを続けています。モノクロームのリズムの中で、線が織りなす気配や揺らぎが、見る人の内面にも静かに響くことを願っています。
2025年11月12日
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2025年11月23日
実那(みな)

アオの器 ―煌めくアオ―
本展では、蒼の世界を多層的に表現した「アオの器」を展示いたします。
光の角度で揺らぐ深いブルー、釉薬が自然に生み出す景色。
“器の中に、小さな宇宙が宿るように” をテーマに制作しました。
日々の食卓にそっと寄り添い、使う人の時間を静かに彩る器になれば幸いです。
2025年11月26日
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2025年12月7日
竹田 祐博(たけだ よしひろ)

アーカイブ展
2025年にcafe&gallery @peaceにて展示を行っていただいた、 Art Workers Gallery The attitude 所属作家によるアーカイブ展。
2025年12月10日
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2025年12月26日
関谷 登 / タカハシ シオリ / 田中 一男 / mina
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