ギャラリー
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佇まい
私が製作するステンドグラスの作品は華やかな派手さはありません。
陽を受けた時に見せてくれる色の変容に魅了させられる色ガラスと、ノスタルジーを感じさせ様々なデザインがある昭和型板ガラス。
これらを用いて、日々の生活の中から生まれる機微に寄り添い、やわらかな静けさを纏ったようなもの…を心がけ作品にしています。
ステンドグラスに用いる色ガラスは最初は1枚の板状のガラスです。
その殆どが唯一無二。遠く海外から運ばれて来ます。昭和型板ガラスは現在製造されていない為、一般家屋で使用されていた物です。型模様のデザイナー、製造者、そして家々で使っていた人々。それらのガラスが手元に届くまで、どれだけの人の手を渡り時を経て来たのかと思うと、ただの物ではなく敬意すら覚えます。
そのような思いと共に生まれた私の作品から、『 佇んだ空気感 』…懐かしい風景や思い出等など奥行きを感じて頂けたら有難く存じます。
2026年9月16日
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2026年9月27日
嶋津良枝
作家プロフィール
嶋津良枝
宮城県仙台市に生まれ育つ
ステンドグラス歴25年ほど
第二十四回 河北工芸展入選
第二十五回 河北工芸展優秀作
第四十二回 東北現代工芸美術展入選
2024年 仙台三越にて
《蒼塵窯》 竹田 祐博氏と二人展
2025年 名取市の自宅から白石市の
古民家に工房を移し
すてんどぐらす《 亜灯瑠 》
工房&ギャラリーを開設
現在2拠点生活をしながら白石市を
中心にワークショップを開催
工房にて教室と製作活動を行う
Instagram:https://www.instagram.com/ahiru327/






